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神社で願い事をしてはいけない理由

昨日は過去世で孫娘の関係にあった子に、自分が欲しいと思う「お願い事」「祈り事」はしてはいけない理由を、延々と教えていました。

人は誰でも叶えたい願い事があれば、由緒ある神社などへ行って願掛けをします。
それが普通になっています。

しかし、その行為はイメージが現実化するシステムから考えると真逆であり、効果を発揮しません。

以下理由を解説します。

何か自分の願望をお願いする、ということの根底にはそのお願いする事柄が「今はない」ので「現実になって欲しい」という真理が働いています。

よって、深層心理には自分の願い事が「無い」という認識があります。

「無い」から「欲しい(希望)」です。

この状態で働く潜在意識は「無い」を創り出してしまいます。潜在意識とは自分の中にあるスーパーコンピュータみたいな存在で、その人の描くイメージを良くも悪くもこの世に実現しようと常に働きます。よって大事なのは「何を」インプットするかです。

パソコンで「あかい服が欲しい」のに間違えて「あおい服」とインプットして検索すれば、絶対あかい服は出て来ません。

それと同じように願望をインプットすれば、その根底にある一番強い意識である「今は無い」という情報が潜在意識にはインプットされて、その希望が叶わない状態を延々と出現してしまいます。

では神社には行ってはいけないのか、といえばそうではありません。神社は、ただ「感謝」を伝えにいく場所なのです。

神様というものは、すべての人間にこの世でその人が願う事を全部可能に出来る力を最初から与えてくれているものです。

すでに与えているのですから、もう神様は何もその人に関与しません。ただただ見守ってくれているだけです。そしてその願望を叶える為に、その人が上手くいこうが失敗しようが、何も関与しません。ただ見守っているだけです。

今は自分が描くイメージがこの世で実現していないとしても、ただただ感謝します。その自分がイメージする現実をあたかも起こったかのように「私のイメージを実現して頂いてありがとうございます」と。すると、自分の中にあるスーパーコンピュータは慌てるわけです。

「なに、イメージと現実が少し違うやんけ!」

と、潜在意識は慌ててそのイメ―ジを現そうとフル稼働します。

これがイメージを実現させる、本当の方法です。

動画でも解説していますので、ご覧ください。


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