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ムーンウォーターの瓶はなぜブルーなのか?

先日、岡山で「食とケイ素のセミナー」が行われました。

講師の高橋社長とは岡山駅で待ち合わせで合流しました。

その時、高橋社長が開口一番「あれ、全く一緒ですね。襟のダウンまで」と。

最初何を言ってるのだろうと思いましたが、高橋社長が僕の上下の服を見ているので、見るとブルーのボタンダウンのシャツに、下はベージュのズボンと上下が全くの同系色。

いやいや偶然ですねぇ、と相成りました(^^)

そう思っていると、その日LINEでこんな質問が来ました。

ムーンウォーターを作ろうと思うのですが、ムーンウォーターの瓶の色はなぜブルーなのですか?その理由が探しても、どうしても見つからないのです。

という、これまたブルーがキーワードになるものがきた。

立て続けに「ブルー」というキーワードが来たので、僕もついつい気になってきた。色の事は僕は専門ではありません。色の事ならオーラソーマを教えているみどりちゃんに聞いてみようと思い連絡してみました。

みどりちゃんに聞いてみると、ブルーというカラーの持つ意味が次第に分かりました。そしてセミナーの日、なぜ僕と高橋社長がブルーという色を選んだのかも、なんとなく分かったような気がしました。

みどり先生曰く、、、

まずブルーというカラーは、すべてのものを融合する崇高なパワーがあるらしい。青という色でまず思いつくのが「空」と「海」ではないでしょうか。

そして空と海というものには境界が無い。つまり一つということ。ワンネス。

そして海の深海の色は濃いブルーです。色の中で一番奥底まで届くのが、このブルーらしい。だからブルーは人間で言えば、潜在意識まで届く色ということ。

ちなみにさらにみどり先生曰く、自然界においてブルーで出来たものってのはないらしい。だからブルーというのは物質を越えた、より高い精神性を意味するらしい。

ムーンウォーターの入れ物がプラスチックやセルロイドみたいなものでなく、ガラス瓶を使うということに関しては、これは僕の推測だけどガラスは「ケイ素」だから。

月の光はテラヘルスという光。テラヘルツは「育成光線」とも「命の光」とも呼ばれる生命にとって最も大事な光です。そしてこのテラヘルツ波を唯一吸収出来る物資がケイ素、ということ。

これから考えると、月の光を受けるのには、ブルーという一番崇高なカラーで、それを唯一受け取れるケイ素(ガラス)が一番効率が良いという意味ではないかと総合的に考えて思いました。

そして高橋社長と僕がブルーという(服)同じキーワードを共有したのは、同じ目的が共振共鳴したからだと思います。

高橋社長のこの日のセミナーのタイトルが「食の選択は人生の選択」だった。

僕も高橋社長もケイ素というものを扱い販売しているのだけど、目的は単にケイ素を売る事でも単純に広めることでもない。

それを使う人達の人生が、少しでも良くなるようにという願いを込めたテーマなのだ。だから高橋社長は「食」というテーマを語り、僕はライフコードという目に見えない宇宙の法則を語る。

若干の道の違いはあるけど、目指しているものは同じ。

気づきのヒントとなるメッセージは、日々たくさんある。


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