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近日のライフコードセミナーのお知らせ

12月22日(日)京都にて東末さんがライフコードセミナーを主宰し、開催してくれることになりました。

東末さん、ありがとうございます<(_ _)>

ライフコードとは、超実用的なスピリチュアルなお話とテクニックを伝授するセミナーです。

僕はあるきっかけで20代の頃より瞑想をしておりました。瞑想をすることで、この世の見えない仕組みと繋がることをなんとなく知ったからです。

そして時が経ち、2007年に水溶性ケイ素と出会いました。

最初の1年半はケイ素の商品は全然売れませんでした。一時は廃業も考えたほとでした。

家に帰る交通費もなくなり、売れない水溶性ケイ素の在庫に囲まれて会社で寝起きする生活を1年半しておりました。

あまりにも売れない事に腹が立ち、瞑想をしている時にケイ素に向かって罵詈雑言を吐きました。

「手前らのお陰で、オレの会社はえらいことになってしまった」

「オレの人生はこんなはずぢゃあなかった」

「わかってのんかケイ素野郎!なんとかしろよ、おッ!」

みたいに心の中で、ケイ素に無茶苦茶言いました。

そしてその翌日目が覚めた時、僕の頭の中にあるフレーズが急に飛び込んできました。

その言葉は、、、

「ケイ素はインターネット」

まどろみから目覚めても、僕はその「ケイ素はインターネット」というフレーズを強烈に覚えていました。

まだまだケイ素を扱っていると言っても、ほとんどケイ素の知識が無かった頃です。

「ケイ素がインターネット?なんじゃそりゃ?」

そのフレーズは仕事をしながらもで、気になりました。

当時はまだインターネット内にケイ素の情報は皆無の時代です。検索しても一向に「ケイ素はインターネット」という意味がわかりません。

しかし、ケイ素という英語表記がシリカ、シリコンだということはわかりました。その英語表記を調べていると、アメリカにシリコンバレーという地域があることにヒットしました。

シリコンバレーなら、僕はインターネットの仕事をフリーランスでしていたので、それなら知っていました。

IT企業が集まっている土地に、なぜシリコン(ケイ素)という名が付いたのだろう?

さらに方々を調べるていると、ケイ素の特徴として電気を通したり通さなかったりする性質があり、それを応用した出来たのが半導体である。

それがわかった。

「なるほど」

半導体がケイ素なら、ほとんどの電子機器はケイ素が動かしているということだ。(・_・D フムフム

だから「ケイ素がインターネット」という意味は分かった。

その言葉をヒントに、ひょっとしてインターネットで売れということかもしれない。と思い立ち、僕はすぐさまネットショップを自力で作り、水溶性ケイ素を売り出した。

そうすると、ケイ素を本当に必要とする人の手に渡りだし、会社の売上は見る見る上がっていき経営は安定した。まさにそうなれば、ケイ素様々である。

しかし、分からないのはその「ケイ素はインターネット」というフレーズは一体何処からやってきたのだ?

ケイ素がインターネットという意味は、その言葉が先に僕の頭に在りきで、調べてみて後から分かった。ということは「ケイ素はインターネット」という概念は、僕の知識の中には無かった概念である。

やっぱり何処かから飛んできて、僕の頭の中に入ったとしか考えられない。それまでの僕の知識には、全く無かった知識なんだから!

そのフレーズがどのように閃いたのか、ということはいくら考えてみても分かりませんでした。

ただ分かった事は、瞑想時に自分が思うことを念じれば、ひょとして答えが何処かからやってくるんじゃないか?

みたいな途方もないことを考え付きました。

そしてあのフレーズがやってきた時、僕の周囲には売れない水溶性ケイ素の在庫が山とあった。

瞑想にケイ素をプラスすればいいかも?

これが僕が瞑想にケイ素を取り入れた経緯です。

そして出来たのが「珪素瞑想」というテクニックです。

元々あった珪素瞑想を、簡易にアレンジしたものがクリアリング法というヒーリングシリカを使ったテクニックです。

➡クリアリング法についてはこちら

僕はこのケイ素を瞑想に使うテニックで、その後仕事でわからない事はすべてケイ素に瞑想中に聞くことにしました。

そうしたら、会社はV字回復して年商数億円の企業になりました。

メチャクチャ便利です(^^b

ある時、僕が以前から疑問に思っていた事をケイ素に聞いてみました。

僕は20代の頃結婚していましたが、2回流産をして子供を失いました。

僕は子供が大好きなので、なぜ自分に子供が出来なかったのかということが長年の疑問でした。それをケイ素に聞きました。

すると、その答えは凄くシンプルなものでした。

「子供が二人居たら、二人しか守れない」

ケイ素から返ってくる答えは常にシンプルです。もっと分かりやすく答えろよと思うのですが、自分で考える余地を残しているのでしょう。

しばらくして「子供が二人居たら、二人しか守れない」という意味がわかりました。それを知った時、僕はとても腑に落ちました。

もし、僕に子供や家庭があれば、きっとベンチャー企業を無謀にも立ち上げてわけのわからないケイ素なんて売っていなかったかもしれない。

家庭を守って、妻子を養う為に堅実に雇われて働いていたことだろう。

何も守るものがない独り身だからこそ、やって来れたのだ。

今の時代、酸化物まみれの食べ物で昔は無かった病気に苛まれている子供がいかに多いか。ケイ素を扱う中で、そんな問題意識も出来た。だから僕は若いお母さんにケイ素を理解して貰って、多くの子供にケイ素を飲んで欲しいと一番願っている。

多くの子供たちを救えるのは、ケイ素を扱っているからこそ出来るのだ。

「子供が二人居たら、二人しか守れない」

その真の意味は、たくさんの子供を救うことが僕の「使命」だということだ。

そういうことを、ケイ素は何度も教えてくれた。

こんなけったいな(大阪弁でおかしなという意味)ことをしているのは、僕だけかと思っていたら、東京でケイ素を販売している野中先生も同じことをブログに書いていた。

ケイ素とお話をしたり、時には手助けして貰っていると、、、(^^;

宇宙の創生時、宇宙を創った絶対意識(神)はその意識をケイ素という原子に宿した、という素粒子学者もいた。

ケイ素は強烈な「意志」を持っている。

その意思と通じ合う事が出来れば、ケイ素はなんでも教えてくれる。

そしてケイ素を世に広く普及している人間には、ケイ素は大いなるギフトもくれる。ことを僕は経験で知っている。

ライフコードという概念を教える中で、そういうこともお話出来ればと思っています。

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