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霊界通信はしないから

ライフコードセミナーの申込コメント欄には、色んなことを書いてきてくれます。その中に「霊界通信がしたい」というものがありました(^^)

みんなおもしろいね(^^)

僕のライフコードの概念の中に「魂」という言葉を使っているので、そういうのを連想したのかもしれませんね。

でも先に言っておきますが、、、

霊界通信はしません(^^;

し、出来るようになるトレーニングもありません。

霊界通信ってのは、簡単に言えば幽霊との交信みたいなことかな?

まず言葉の定義をきちんと話しておかないといけないのかもしれませんね。

僕がライフコードで使う「魂」というものは自分自身の「源」みたいなものです。パソコンで例えるならデータベースみたいなものです。

その自分のデータベース(魂)は、自分が生きたすべての時代の事を記憶しています。過去世のすべての体験を記憶しているということです。

それが「魂」という存在です。

なぜライフコードの中に「魂」なるものが出て来るのかと言えば、過去世で影響を受けた生きるクセを修正するのに必要だからです。コンピューターのバグ(間違い)を正すのも、何処にエラーがあるのかということを探しますよね。それと同じです。

そしてバグっている潜在意識のプログラムを修正する。ということをライフコードではやります。その為に過去世データが必要だという超現実的な理由です。

では、俗に幽霊と言われる存在はあるのか、無いのかと言えば存在します。

肉体がある人間は霊魂と肉体で出来ているので、死ねば霊魂だけとなります。そして普通は成仏してあの世に逝くのですが、何かの理由で成仏出来ずにこの世をウロウロしている霊もいる。

でも、そんな例は昇級出来なかった落ちこぼれ。

そんなマヌケな霊とは、関わる必要はない。

そして成仏出来ないでいる霊は、落ちこぼれなので波動が低い。低級霊ということだ。

だから人間でも波動が低い人は、低い者同士でこの世をうろついている低級霊と波動が合い、見えたり感じたりする。

だから、こういう場合でも波動を高めておく方がいいということなんだよ。

波動を高めれば、絶対この世の幽霊なんざ近寄って来ないよ。

僕なんか、いくら深夜に「幽霊出て来い!」と呼んでも全然現れませんから(^^;

幽霊の方が、そんな人間嫌だと思うよ。

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