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ヒモの生活で気づいた教訓

セミナーの前に、そこではじめてお会いする人へ簡単な僕自身のプロフィールを述べて自己紹介します。

「詳しく紹介すると8時間掛かりますので、簡単に」

と言うのですが、変わった経験も多すぎますので省略している処が多すぎます。

その省略してる部分に、ヒモの生活をしていた時期もあります。約2年間ほど。

ヒモというのは、縄のことではなく「自らは働かず、経済的に女性に頼る、あるいは女性を人材供出して収入源とする男性のこと(by Wikipedia)」と、あります。
そしてその生活していた所というのがレディースマンションという、これまた普通の人は経験したことがない所で棲息していました。この辺りを語りますと、数え切れないエピソードとなります(^^;

なぜそんな境遇を選んだのかと今から思いますと、当時僕は吉行淳之介と片岡義男に傾倒してて、彼らが描く小説の中にはそんな生活をしている登場人物がしばしば登場するのですね。だから、そういう廃退的な人物風をしてみたかったのかもしれません。

そして、2年間ヒモと言う生活をして得た教訓は、、、

「ムリ」

というものでした。

なんら経済的に不自由しなく、使える時間が思う存分ある生活と言えばある種憧れるかもしれませんが、実際してみてると僕的には耐えられませんでした。

僕のハートが「NO」と言いました。

最終的には十二指腸潰瘍という病気にもなりましたが、それはおそらくその生活を「脱せよ」という潜在意識からのメッセージだったと思います。現に止めれば、十二指腸潰瘍は簡単に治りましたから。

体の疾患や病気というものは、顕在意識に伝わるメッセージだということもその経験で知りました。

何不自由の無い生活は僕にとって、すごくストレスとなっていたのです。おかなしな話ですが。

考えれば、僕が一番充実感を持ったり、エネルギーが湧き出てくる時というのは、自分が何かをイメージして、それを現実化するプロセスの中で一番生きているという手応えを今でも感じます。

そういう性質なので、何もしなくていい「ヒモ」という職種は僕的には性に合わなかったわけです。

自分の本質と違う生き方をしている時、魂は様々な方法で「それは違う」というメッセージを送ってきます。でも「なんか違う」と思っていても、それが現状の仕事であったり生活であったりする場合は、すぐに止めれない場合が多いですね。

でも、やはり自分が決めて来た「人生の約束」に気が付いた場合は、いつでもどんな方法でも方向転換するべきです。

たとえ今持っているすべてのものを失ったとしてでもです。

それが、僕が奇妙な経験をたくさんしてきた中から得た「教訓」です(^^)

ライフコードというのは、そんな僕の奇妙な冒険的人生から得た真理(僕的なもの)を集大成したノウハウです。

それでもよければ、どうぞ(^^b

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