クリアリング法はチャクラの活性を促す

ライフコードの中のテクニックの一つにクリアリング法という簡易瞑想法があります。

クリアリング法は掌にヒーリングシリカを持ち、体の部位を順に掌の気を当てる手法です。

➡クリアリング法解説

セミナー中にもグループ瞑想という形でワークします。

この時、ヒーリングシリカを握った掌を身体の各部位に当てていくと、瞑想状態に入り体の尾骨、丹田、みぞおち、胸の中心、のど、額、頭頂部のどの部分かがジンジンしたり、ポカポカした感じを得るようになります。

これら7か所の位置は、いわゆるチャクラという部分です。

最初のジンジンしてくる箇所が、自分の活性しているチャクラポジションだと思っていましたが、実はそうではなく一番弱いチャクラの部分だということが分かりました。

そうです、クリアリング法はする人の一番弱いチャクラを活性化もさせているという事です。

そしてこの自分の中での弱いチャクラが、今世の自分のテーマにも当てはまります。

僕の場合、昔から瞑想すると必ず喉の第5チャクラがジンジンしてきます。それ以外は何も感じません。

第5チャクラの特徴・意味は「魂からの表現、自分の真実を表現すること、創造、コミュニケーション」とあります。

さらに第5チャクラは、自分の真実を表現することと同時に、相手の話にも耳を傾けて、深い理解をする、双方のコミュニケーションともあります。

実は僕はこういうコミュニケーションを本来苦手としていました。人にモノを教えたり、それを丁寧に伝えるということも嫌いでした。人前で喋るのも面倒なので、大嫌いでした。下手くそですし。

その部分は女性性のエネルギーです。

僕は今世には、その女性性を学ぶ為に生まれて来たのだと分かりました。本来の姿は男性性が強すぎて、コミュニケーションなんてとれない人間なのです。

それを学ぶ為に、今色々な形で人前に出て喋るということをさせられています。言ってみれば、修行ですね(^^;

そういう事も色々ワークをやっているうちに分ってくるのが、ライフコードというメソッドでありテクニックだと思います。

関連記事