精神的断捨離のススメ

ライフコードシリーズセミナーの第3回目で「珪素瞑想」なる瞑想法を教えます。

これはケイ素の石を使った、誰でも出来る簡易瞑想法です。

セミナーでは瞑想の歴史から、瞑想の効果効能、また特殊なマントラを使っての松果体活性法も教えます。

で、なんでまた瞑想なのか、という事です。

僕がしている全てのセミナーの大テーマは「人間力を高める」、つまり人が持つ「波動」を高める、という提案です。

ケイ素を伝える事でも、最終的にはケイ素は人間の波動を高める最も手っ取り早い方法だからまずケイ素セミナーをするわけです。

波動とは体の振動数のことです。すべての物質はその特有の周波数を持っています。これが高いのと低いのがあるわけです。

人間も振動数が高いと、細胞間の情報交換がスムーズに正確に行われます。振動数が弱いと情報が不十分なため不具合が起こります。これが疾患や病気の原因です。

ビジネスも教えていますが、これも自分の経済を強固にすることで「安全」を手に入れる事が出来ます。さらにたくさんお金があれば、何でも出来るようになるので、これも「人間力」の一つです。お金が無くて困るのは「金欠病」という立派な経済的な病気です。波動を高めればお金も勢いよくやってきます。

ライフコードセミナーの中ではケイ素を使った瞑想法を教えます。なぜケイ素を使うのかというと、人間の「気」を増幅させるものは鉱物です。そしてケイ素は鉱物の中でも最も強い波動を持っているので、人間の「気」を最高に増幅させるからです。

現代の人間の波動を弱めている原因は「情報過多」による依存性です。

外出する時にスマホを忘れると不安になる。

音楽を聴いていないとイライラする。

常にfacebookなどのSNSが気になる。

これらはすべて情報依存です。

依存とは何かに心を奪われて、隷属している状態です。奴隷状態なので、自分本来の姿ではありません。

瞑想とはこれらの外部情報をすべて遮断する行為のことです。

ファスティングという行為は、食を断つことで体に危機感を与えてオートファジー(自食)を行い、体の機能性を高めることです。

同じように瞑想は、外部情報を全て断ち、精神を自分軸へと戻す行為です。

1日のうちたとえ30分~1時間でも、テレビOFF、音楽OFF、本も読まない、ネットも見ないという自分時間を過ごすことを習慣にしてみて下さい。

依存は肉体的にも精神的にも病気を引き起こします。

自分自身に戻る行為、それが瞑想です。

関連記事