Images create reality=時代が全然オレについて来なかった話= 

今日はとある美女とランチをする機会となった。

話をしながら彼女がこれからしたいという仕事の相談を受ける形になった。

今のその人のやりたい事、現状、知識、技術などをある程度聞けば、どうすればその人のビジネスが上手くいくかというのが瞬間的に僕には解る。

こうして、あ~して、そーすれば上手くいくよ。

という答えが一発で出て来る。

それは昔からで、おそらく僕の中ではそういう疑問が起こった時、自動的に意識は変性意識状態に勝手に入り、オートマティック的に答えがはじき出せるのだと思う。

そういう形で出てきた答えというのは「もうこれしかないでしょ」みたいな確信的な感じです。

でも今はそういうコンサル的なお仕事は一切していません。

なぜか?

やれば、高確率で僕がダメージを受けるから、、、(^^;

身近な例でいえば、足田竜子がそう。

大麻飾りの仕事を本格的にしたいので、プロデュースをしてください!

と僕のケイ素セミナーに来た初対面でいきなり彼女に頼まれたΣ( ̄ロ ̄lll) 

こんな人が商売なんて出来るわけないじゃん、と断ること18回。

でも、執念深さにかけては僕の予想を超えて最後には「騙されてもいいので、お願いします!」とまで言ってきたΣ( ̄ロ ̄lll) Σ( ̄ロ ̄lll) 

なんか訳分けらんけど、これまで会ったことのない生き物やなぁ、と興味心も手伝って彼女のビジネスプロデュースを最終的には引き受けた。

いくら興味が出たからと言って、勝算の無い勝負はしない。

大麻飾りというものを色々と調べてみると、市場はなかなかおもしろい。そして彼女が持っている大麻飾りの技術も見てみると、なかなか素晴らしいオリジナル作品も創る。

と、総合的に見て僕は「あぁ、これなら上手くいくな」と思ったので、最終的には彼女のプロデュースを引き受けた次第です。

彼女のオフィシャルサイトを作り、プロモーション動画も作って、SEO対策バッチリで検索上位に上げると、予想通り大麻飾りの注文が入りだした。

「おぉ計算通りやんけ!ブラボー(^。^)y-.。o○」

と、足田竜子を見てみると「大麻飾り辞めます」という、、Σ( ̄ロ ̄lll) 

「なんでやねん!」

もうその時、足田竜子はケイ素に魅せられてケイ素のお仕事をやっていく、という次第。。。

「なんでやねん!」

それまでのオレの苦労が水のアワじゃんか!Σ( ̄ロ ̄lll) 

というみたいな話がこれまで山とある。

制作料を貰ってるからいいじゃん、という話ではない。

それ以上に心身掛けてすべてを創った魂の設計が、崩れ去るというのは僕の中ではお金の問題じゃない。

僕が生きていて一番の喜びというのは、自分がイメージしたことを現実化するというのにこの上ないエクスタシーを感じるのであります。

それが高じて、脚本家となったのです。

脚本家、シナリオライターというのは自分の妄想の世界を構築し、自分が考え出した人物、そしてその人物が喋り出し動いて、ある一つの世界を創って行く。それがこの上ないエクスタシーなわけです。

言ってみれば「神」の存在になれる行為なわけです。

そういう事を子供の頃から数え切れないくらいしてきたのが、一種の訓練になったのだと思います。

イメージを現実化する事を考え出すと、意識せずに変性意識状態に入る。そしてその答えは自動的にやってくる、というのが僕の特技だと言えば特技だと思います。
しかし、これにも問題が多い。

自分の中で「こうすれば、こんな現実が起こるだろうなぁ」と思ったら最後、それをどーしても実現したくなるのです。そうなれば抑えきれない衝動に駆られます。

昔、2000年のはじめ神戸は三宮界隈で風俗店を営業する友人から売り上げUPの相談を受けたことがある。

当時は酒気帯び運転の取り締まりが強化され、三宮の歓楽街への客足が遠ざかった折の頃でした。

僕はその相談を受けた時、すぐに閃きました。

「こーすれば絶対客に受けるし上手くいく!」

一発で閃きました。

そしてすぐにその思い付きを実行しました。

僕のアイデアは大成功でしたが、結果的には大失敗に終わりました。

成功したのに、大失敗とはこれいかに、、、

僕が考えたアイデアとは、動画チャットでした。

当時はまだそういうものが全然無い頃です。

風俗店の風俗嬢と、動画で話せるシステムを作り、客がチャットをするにはチャージされたカードを購入するというものでした。

今でこそそんなのは当たり前になってますが、当時は斬新的なものだったのでこれがもの凄く受けたのです(^。^)y-.。o○

が、しかし、、、

致命的な欠陥があることに気が付きませんでした。

インターネット回線です。

今でこそ動画でもスイスイ見れる回線状況ですが、当時はまだISDNという回線が最高で、いくらデジタル化されたと言えども今のものとは雲泥の差です。カメと新幹線くらいの違い。

ですので、チャットが出来る人数も10人も繋がるとサーバーがパンクするという始末、、、Σ( ̄ロ ̄lll) 

もの凄く売れましたけど、それ以上にもの凄くクレームも来た!

当然そうなればそのサービスは憤死。

そして僕も憤死。。。

で、気が付けば数百万円の損失を出してジエンドという始末。

だからね~要は、、、

時代がオレに全然ついてきてくれないのよ!!!

そういう理由などありますので、僕にビジネス的な相談はしないで下さいね(^^;

今の時代には全然そぐわないアイデアしか出てこないと思います。。。南無

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