成功するための第一条件は「目標」設定はしてはいけない

去年の年末には豊橋、京都でライフコードセミナーを開催して貰いました。

その両方のセミナー内容で、何事も成功したいと思う場合まず気を付けないといけないのは「目標設定はしてはいけない」「がんばろうと思ってはいけない」というお話しをしたわけです。

成功する為に「目標設定はしてはいけない」「がんばろうと思ってはいけない」とは、おそらくこれまで聞いてきた従来の「成功哲学」や「自己啓発」で言われている事とは真逆なので驚かれると思います。

が、実際そうなんです。

まず、なぜ「目標設定はしてはいけない」のかと言いますと、、、

目標設定した瞬間から以下の事が発生します。

★立てた目標を達成しなければならない
★その目標に向かって努力しないといけない
★その目標を期日までに達成しないといけない
★今日その目標に向かって何かをしないといけない
★同じようなライバルに負けてはいけない

などなどの「~いけない」という制限が発生します。

この「~いけない」は何かと言いますと、それは強いストレスになる訳です。

ストレスこそが人間をマイナスに落とし得る病魔なわけです。そのストレスが高じると病気になってしまいます。

僕は疾患や病気の第一の原因は心身的なストレスがだと考えています。

目標を立てて頑張る、というのは敢えて自分でストレスを作り出して、その中で苦しむ状況なわけです。(はじめて聞いた人もいるからもしれませんが)

そして「がんばろう」と強く思う思考は、その裏に「ひょっとして出来ないのではないか」「無理なんじゃないか」という真逆の力が働いているので、そのマイナス思考を強引に打ち消そうとする現われが「がんばろう」となります。

「頑張ろう」は顕在意識です。

「ひょっとして出来ないのではないか」は無意識であり潜在意識によるものです。

顕在意識と潜在意識が戦えば、間違いなく潜在意識が勝利します。

だからそういう考えではダメなわけです。

この辺りの事は、セミナーで徹底的に解説しました。

潜在意識に一旦ネガティブなプログラムがインストールされてしまうと、そのプログラムを削除するまで何千年と潜在意識は、ネガティブな意識がインストールされた同じ状況に陥ると「逃げる」か「戦う」かというアウトプットを繰り返します。

逃げるは、その物事を徹底的に避ける。

戦うとは、その物事に対して悪口を言う批判するなどの感情が意味もなく起こります。

そういうネガティブなプログラムは、今世で生きる上では全く不要なものです。

この時に必要になるのが、意識の浄化です。

浄化はヒーリングシリカを使った珪素瞑想で行えます。

では、潜在意識にプラスのプログラムを組み込むにはどうすればいいか?

実は、これはメチャ簡単です。

ライフコードシリーズセミナーの中で、ワークショップを通じて教えていきます。

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