体の痛み・病気は魂からのメッセージ

たなかのりえちゃんが、昨日のコメントで腰痛という事を書いたので、僕が持っているアイテムを使って良くなる方法をいくつか教えてあげました。

でも、多くの人は体の不具合を覚えたら、その目に見える治療法ばかり探しますが、実はその痛みや病気となった本当の理由を探す事の方が大事です。

病気や疾患の本当の理由は、精神もしくはもっと深い部分の魂から来ています。

魂が何かを伝えようとして、その最終手段として「体の痛み」や「病気」という形で現わしているのです。

ですので、薬や病院での治療、または良いとされる民間療法を受けても根本となる「原因」を改善しないことには、一旦良くなったとしても再発するでしょう。

ライフコードというテクニックでは、瞑想を使い体の不具合が起こっている原因を探るということもします。全ての人が分かるわけではありませんが、瞬間的にその原因を自ら突き止める人もいます。

また原因が分からずとも、おおよその予測を元にその疾患を引き起こす潜在意識に組み込まれているネガティブなプログラムを書き換えることで改善する場合もあります。

のりえちゃんの痛みは「腰」です。

腰痛をお持ちの方は、今の時代多くいると思います。

腰という漢字を見てみますと、月編に要と書きます。

月編(ツキヘン)とも言いますが、体の部位を表す漢字の時は月を(にくへん)と言います。よって体に関する漢字の場合、月は体を意味します。

腰の場合、月(からだ)の要(かなめ)です。

腰や背骨は体の中では、体全体を支える最も重要な部位にあたります。

この腰や背骨に痛みとなるメッセージが発生する、ということはどういう意味でしょうか?

魂は人生の方向性を常にメッセージで伝えてきます。そのメッセージが腰(体を支えている重要な部位)に現れるということは、人生の中でも最も重要な事柄を意味しています。

つまり、生き方にイエロー信号を発しているのです。

もっと言えば、今の生き方は「違うよ」と叫んでいるということです。

何が違うのか、何を正せばよいのか、という答えは外部を探し回っても見つかるものではありません。

それは、それを感じる人の奥深い部分(魂)が正確に知っていることであり、それをキャッチ出来るのも、その人しかいません。

それを「気づき」と言います。

気づきは自分自身で起こすほかに手立てはありません。

また、命がけで考えて考えて、探して探せば、その意味はきっと見つかり、自ら体の痛みから解放出来るはずです。

がんばってね!(^^/

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

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