珪素瞑想についての質疑応答

ライフコードセミナーの中で教えているテクニックの一つに「珪素瞑想」という瞑想があります。これはヒーリングシリカ(ケイ素)を使った、僕が創り出した一種の瞑想法です。(オリジナルです)

質問が来ましたので、回答します。

Q:百会(ひゃくえ)で円運動する時に、髪の毛がグシャグシャになって鳥の巣状態になるのですが、如何なものでしょう?


この質問を聞いて、ちょっと笑ってしまいました。(すみません(^^)

と同時に、みんな真面目にやってくれてるのだなぁ、とも感心しました。

珪素瞑想では、最初体内の「胸腺」「額」「百会」に手で持ったヒーリングシリカを当てて、若干の円運動をします。

その円運動を頭の頭頂部の百会で行ったら、髪の毛が鳥の巣状態になる、とのご質問です。

なぜ「胸腺」「額」「百会」で円運動をするのか、という理由をセミナー内では言っておりませんのでしたので、僕の言葉が足りなかったということで申し訳ありません(^^;

これは手で少し動きを作ることで意識を「集中」し易くする為です。

瞑想に慣れてない無い人は、なかなか意識を「無心」にすることが出来ません。無心になろうと思えばなる程、とても多くの雑念(不要な記憶の噴出)が湧き起こります。そうなれば瞑想どころではありません。

それを少しでも防ぐために、手に小さな動きを起こして、意識をそちらに向かわせて集中力を高める為だけのものです。

ですので、手の動きにはこれ以外の大きな理由はありません。

手の動きが邪魔だと思う人は、手の動きを止めても構いません。

珪素瞑想の基本は掌から出る自分の「気」を利用した瞑想です。ヒーリングシリカを握るのは、その自分の「気」を増幅させる為です。

昔から「手当」と言って、掌から出る「気」で患部を撫でたりして治すことがありました。人間の「気」には、そういった癒しの効果があります。

ヒーリングシリカを握った掌で、体内のチャクラ部分に「気」を当てることで、精神をまず浄化するのを目的にしたのが「珪素瞑想法」です。

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