縁ある魂の集い

ライフコードはシリーズセミナーで、その4回目辺りで「輪廻転生」や「過去世」という概念を学びます。

なぜか?

それは今世で生き難いクセの原因は、生まれた時からにあるものばかりではなく、過去世において出来た原因のものもいっぱいあるからです。

今世を生き難くしている原因をライフコードでは「潜在意識にインストールされたネガティブなプログラム」と表現し、まずはこの今世を生き難くしているプログラムのアンイストールからはじめます。

その潜在意識に潜むネガティブなプログラムがインストールされた時期が過去世に多いため、輪廻転生の概念を学ぶというわけです。

何事もそうですが、問題解決にはその原因を突き止めるのが重要です。

そして魂というものはある程度のグループを形成して、何度も生まれ変わります。

なぜか?

ドラマは一人だけでは進行出来ないからです。

親しい魂同士は、生まれる前に互いの人生のシナリオを描いて今世に生まれます。このシナリオがライフコード(人生の暗号)というものです。

魂というものは過去世から今、そして未来のデータもすべて収納されているデータベースです。だからそこへ意図的にアクセス出来るようになれば、顕在意識だけで考えても分からないことが分かるようになるのです。

魂へアクセスし易くするためのトレーニングが「集中力」を磨いたり瞑想状態に入ることです。

そのアクセス方法の一つである「瞑想」を前回の大阪ライフコードでは学びました。

瞑想とは外部情報を遮断することで、顕在意識(思考)を止めて、魂からのメッセージを聞き入れる事です。

しかしながら現代の人は、四六時中思考しているのが常となっていますので、なかなかこの瞑想状態(変性意識状態)に入れない、という人も多いと思います。

が、続けていれば何かの拍子にコツを掴めるはずです。続けないと何事も習得は出来ません。

そして過去世から縁ある魂同士は、今世でも引き合う性質を持っています。

前回の大阪ライフコードではワークショップの一つに、いくつかのグループに分かれて「相手の過去世を読み合う」という一風変わった事をしました。

「いきなりなんやねん!」

と、思われた方も多いかと思いますが後から聞けばいくつかおもしろい結果となったグループもいたようです。

それは過去世の同時代を生きた縁ある同士が、偶然にも同じグループになっていた。ということが分かりました。

そもそもこのライフコードというセミナーには、そういう事がこれまでにも多々起こっていましたので、僕はこのワークを行う前から「そういう似たような魂分けになるだろう」と予測はしていましたが、やはりそうなったようです。

ライフコードというセミナーは、この世にある「目には見えないけど、確かに存在する仕組み」を学びたい人が学ぶ場です。

おそらくライフコードで伝えているメソッドは、僕が生きている間はポピュラーにはならないでしょう。

まぁ、僕が死んで50年くらい後にポピュラーになる考え方だと思います。

そう思っているので「ライフコードって何?」と聞かれても、「知らなくても十分生きていけるよ」と言ったり、「セミナーに参加したい!」と言われても「そんな時間あれば、旅行でもしておけよ」といつも適当に答えている、という訳です(^^)

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