珪素瞑想・質疑応答

昨日京都でのライフコードセミナーに参加されました方から、主宰者の東末さんを通じてご質問を貰いました。

ので、お答えします。

ご質問の内容は、瞑想すると部屋は薄暗いのに閉じている目がとても光を感じて、眩しいくらいになる。照明が当たっているのかと目を開けると、部屋は薄暗いまま、、、

という内容です。

瞑想が深く入りますと、五感が鋭くなります。

これを意識の拡大と言います。

人によっては聴覚が凄く敏感になって、普段は気にならない音でも体がビクンとするほど音を感じる人もいます。

視覚が鋭くなると、この質問を頂いた方のように光を感じたり、目を閉じているのに目を開けたように部屋が見えることもあります。

すべて意識が鋭敏になると起こる現象ですが、そう気にすることはありません。

時には様々なビジョンが写真を見るようにハッキリと見えてくる事もあります。

すべて意識が拡大している現象です。

そして経験を積めば、五感を超えた六感も芽生えてきます。

自分の未来が見えた人もいます。

まぁ、それらは最初あまり意識しなくても結構です。

色んなものが見えたり、聞こえたりしても、電車に乗って車窓の景色が流れていると思っていたら結構です(^^)

瞑想の目的は、心を浄化して潜在意識と魂とに繋がりやすくする事です。

意識レベルが高まると、魂からのメッセージをキャッチし、そして潜在意識をコントロール出来るようになって、人生をよりよく出来るようになります。

珪素瞑想とはこれまで「クリアリング法」と言っていたケイ素を使った簡易瞑想法の事です。

簡単に出来ますが、威力は最高です。

それが最終的な目標です(^^b

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