瞑想中に感じるチャクラについて/質疑応答

ライフコードセミナーの第1回目から参加してくれている若干二十歳のタケルくんから質問がきましたので、タケルくんの了解を得てオープンにて回答します。タケルくんは珪素瞑想で、現世で自分の問題になっている過去世の体験を思い出すことによって、抱えている問題を改善していっています。


質問

牛さん、おはようございます!

先日はセミナーありがとうございました!

僕、あの日から何かが変わりました。

帰って夜に瞑想を始めたら、白いトンネルを超高速で通って、パッと何も無いところへ。

「第2世代」

というイメージが湧きました。

以前出ていた緑の滝の映像ですが、そのイメージの滝へ行くことを決意したから、もう映像は出なくなったのかな?と思いました。

で、本題なんですけど…

喉にシリカを当てていると「首が絞まった感覚」「吐き気がする」そんな状態になりました。

その後シリカを胸腺に下ろすと、ものすごく胸のチャクラが痛くなる。今までで1番強い痛み。

「もしかして、喉に何かあるのかい?」と魂に問いかけてみたら、過去一の光が差し込んで…目が痛くなるほどでした。

ちなみに喉が絞まる感覚・吐き気というのは、日常でもたまに感じているのですが、原因不明なんですよね…。

牛さんも喉で何か感じたと言っておられたので、僕も魂が訴えているのかな…と思いました。

ちなみに!第2世代?という感覚の瞑想に入ってからは「マイナスなこと」が瞑想中に出ることが減りました。

戦争の過去世に関しては浄化できたんでしょうね😊

以上、かなり変化の大きかった報告でした!^^

喉に何があるのか…

とても気になるところです。

今世で抱えている「生きる上での問題」の解決方法としてライフコードでは一つのテクニックとして、過去世で出来た現状の原因を見つけるという手法があります。

でもこれはすべての人が出来る訳ではなく、今世の問題の解決策が過去世での体験にあり、それを知ることの用意が出来た人のみに現れる現象です。

現状の問題解決が過去世に無い場合、もしくは過去世の原因を受け入れる準備が出来ていない人では、過去世の記憶が浮上してきません。

その理由は思い出したとしても、受け入れる準備が出来ていないとパニックになったり今を生きる事に弊害が。生じるからです。

この質問者の彼は、現世での問題解決として過去世での経験を知る準備が出来たので、思い出すことが出来たのでしょう。

珪素瞑想とチャクラとの関係

喉にシリカを当てていると「首が絞まった感覚」「吐き気がする」そんな状態になりました。その後シリカを胸腺に下ろすと、ものすごく胸のチャクラが痛くなる。今までで1番強い痛み。

「もしかして、喉に何かあるのかい?」と魂に問いかけてみたら、過去一の光が差し込んで…目が痛くなるほどでした。ちなみに喉が絞まる感覚・吐き気というのは、日常でもたまに感じているのですが、原因不明なんですよね…。

シリカというのはヒーリングシリカという特殊な人工的なパワーストンのことで、珪素瞑想では人体の「気」を増幅するアイテムとして使用します。そのヒーリングシリカを喉と胸に当てると痛みを生じる事へのご質問です。

珪素瞑想をすると一つの特徴して体の中にあるチャクラがジンジンしてきたり、質問者のように痛みを伴う場合も少なからずあります。

これは瞑想により反応した箇所のチャクラに重要な意味があります。

彼が珪素瞑想で痛みを伴うほどに反応したチャクラが第5番目「のどのチャクラ」と第4番目の「胸のチャクラ」です。

チャクラにはそれぞれに意味があり、第5番目のチャクラの意味は「表現力・コミュニケーション、自己の声を見つけ自由に表現する力」とあり、また第4番目のチャクラの意味は「愛・自分や周囲に対する無条件の愛、情緒、調和、感情」とあります。

珪素瞑想中に反応する部位は、最も活性したがっているチャクラであり、それが今世での自分のテーマでもあります。生きる方向性を示していると言ってもいいと思います。

実は質問者の彼は色々な媒体で自分を「表現」アイテムをすでに自ら構築しているのですね。以下が彼の情報発信媒体です。

僕が思うに彼は今世での自らの「テーマ(使命)」は魂レベルではすでに解っており、それを遂行するに弊害となる精神面を除去する為に僕のセミナーに来たのではないかと思います。

それも「今世で邪魔をする潜在意識のネガティブなプログラム」は除去されつつあるので、今回のセミナー受講は彼にとって大正解だったと思います。

常に自分の魂は正しい方向性を知っています。大切なのはその魂の声に耳を傾けることです。

ハートチャクラはアウトプット

牛さんも喉で何か感じたと言っておられたので、僕も魂が訴えているのかな…と思いました。

胸にあるチャクラはスピリチャル的には「ハートチャクラ」、医学的には「胸腺」と言います。

胸腺は外部からのウィルスや菌に対して戦う、免疫細胞を教育する器官です。ハートチャクラは自分の想いをアウトプットする重要な箇所です。

僕自身も昔から瞑想をするとがのどのチャクラがジンジン感じます。

それは最初、自分の中で一番活性しているチャクラポジションだと思っていましたが、そうではありませんでした。

それは、一番活性したがっている箇所だったのです。

第5チャクラはのどに位置して、英語では「スロートチャクラ」といいまたサンスクリット語では「ヴィシュッダチャクラ」と言います。

第5チャクラは他者とのコミュニケーションを表します。

僕の場合は過去世で男性だった経験が多く、今世でも男性性優位なので元来コミュニケーションは苦手で避けてました。その影響で最初は一人で出来る脚本家という職業を選びしておりました。

しかし、今世はこれまでにしていない経験をする場所であり、またそれが一番の目的なのです。それゆえに僕は気が付けば、人前に立ち人を教えたり育てるということをさせられています。

人を教えたり育てる、という事は女性性です。僕は魂レベルでは今世は「女性性」を学ぶために生まれてきているので、そういう事を「やらされている」というわけです。(顕在意識では避けたいと思っています(^^;

今回の質問者も同様に、彼の魂は他者とコミュニケーションすることを望み、すでにそれを行っているということですね。

よって質問者の彼が今感じている痛みは、徐々に消えていくと思いますよ。

ケイ素との会話

帰って夜に瞑想を始めたら、白いトンネルを超高速で通って、パッと何も無いところへ。

「第2世代」

というイメージが湧きました。ちなみに!第2世代?という感覚の瞑想に入ってからは「マイナスなこと」が瞑想中に出ることが減りました。

僕は珪素瞑想中に疑問をインプットしたり、それに対するインスピレーションが閃くことを「ケイ素と会話する」と自分では呼んでいます。

まさしく会話している、という表現がぴったりなのです。

ケイ素という元素を深く知る度に、ケイ素は強い「意思」を持っているということが感覚で解ってきます。

ケイ素は宇宙を創生した絶対意識が宿った元素なのです。だから強烈な意思と意識を持っています。

それゆえケイ素と同調すれば、ダイレクトに強いインスピレーションが返ってきます。それが珪素瞑想の醍醐味です。時にはウザく思うことも多々ありますが、、、(^^;

質問者にきた直観「第2世代」という言い方、これまさしくケイ素の言い方です。僕もよく言われるので、わかります。

ケイ素は端的過ぎるほどに短いフレーズで語ります。まさしく単語だけで返ってくるこが多いので、時折なんの意味かしばらく考えないといけない時もあります。「お前語彙が少ないぞ」と、思わず突っ込みたくなるほどぶっきらぼうです。

でも考えていけば、その短いフレーズの意味が分かり「なるほど!」と思わず唸ってしまいます。その謎解きがまた楽しいのです。

Purify the mind(心の浄化=潜在意識の書換え)

もう一度今回の質問者が珪素瞑想をした体験をお聞きください。


自分の中で何か精神的な問題を抱えており、その改善がしたく思いながら珪素瞑想をすると、まず断片的なイメージが浮かび上がってきます。質問者の場合は、過去世で兵士として戦場にいた場面であり、その状況を理不尽に思っている自分の姿でした。

またその状況の中で、本当は戦いたくない、そして相手を殺したくないと思っている自分でもありました。

最初、その意味が分からなかったでしょう。

でも、瞑想を継続していくながてその浮かび上がってきた幾つもの断片が、ある時に一つに結び付いてその現状の問題と結びつき、現れたイメージの理由が一瞬で理解出来る時がきます。質問者の彼もまさしく自動的に、確信的な解答を直観で得ました。

まさしく「根拠の無い確信」です。

今世の生きる上で弊害となっている原因が分かった時、オートマティックで精神的改善が行われます。これはどんな仕組みか未だに僕も分からないのですが、今回の質問者のようにキレイに改善されます。

これを潜在意識に組み込まれていたネガティブなプログラムが除去された、と僕は表現しています。

これは5%の人にしか出来ないメソッドでありテクニックです

以上、ライフコードの中の「珪素瞑想」というテクニックで潜在意識に組み込まれている今を生きる上で弊害となるネガティブなプログラムの除去の仕方を書いてきました。

が、セミナーを受講されたすべての人が出来るというものではない、という事もここで明記しておきます。

比率で言えば95%の人には不要なメソッドであり、テクニックではないかと今でも思っています。

ライフコードというテクニックは僕が若い頃、あるきっかけでこの世の見えない仕組みを探し求めて、40年近くかけて創った独自のテクニックで、自分自身の為にだけ使っていました。当初はそれを他者に教えるつもりは全くありませんでした。

それが何かのきっかけで、教えて欲しいとの要望が出て来て今セミナーという形で教えているわけです。

なぜ教える事に躊躇っていたのか、長い間考えてきましたが、つい先日あるYouTube動画を見た時にその感覚がわかりました。

元野球選手であり監督も務めた落合博満氏のインタビュー動画でした。


落合選手と言えば、野球好きなら知っての通り、打者として現役時代に3度の三冠王に輝いた最高のバッターです。

その落合博満氏の彼独特のバッティングフォームを聞かれた時、「自分のバッティングフォームは考え抜いた末に出来た独自のものだけど、他の人は真似してはいけない」という事を言っています。

その理由は、落合選手のバッティングフォームはそれこそ独特で、それまでの野球のバッティング理論には決して沿うものではないからです。

それを聞いた時、自分のライフコードというテクニックとダブり、自分は使うことは出来るけど、同じように他の人がやっても出来ないだろう。と常に思っていたからです。そして今でもそう思っています。

まぁ、そういう超変態的な考えとテクニックでもいいよ、という人のみ僕のセミナーに来てください。

くれぐれも、事前にお伝えしておきます<(_ _)>

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