ココナッツ・タブレットvol.5

ライフコードセミナーは現在5都市(岡山、大阪、京都、愛知、東京)で同時に開催され約100名の方が受講されています。

でも、現在セミナーはコロナウィルスの影響ですべて延期(未定)となっているのが、残念なところです(^^;

その中で愛知県は豊橋の会場(主宰:こじぞうさん)で受講されているうめむらさんが、これまでのレクチャーをまとめてくれました。(添付リンク先)

ほぼ正確にすべてを網羅し、まとめてくれています。凄いなぁ、と思いました(^^good

ライフコードセミナーというのは、セミナーに来てそれで全てが理解出来る、というものではありません。受け取り方によっては「へ~」で終わってしまう人も多いでしょう。そういう人には奨励しません。

セミナーではメソッドを教えて、能力を身に付けるトレーニング法を教えるだけです。そのトレーニングや瞑想を日々行うことで、独自で答えを見つけたり、生きる方向を確認するものです。

よってライフコードでは、答えを与えてくれるものではありません。答えは常にみなさんの内なるところに在り、それを見つけたり活用するのも自らしかありません。

そこが難しいところだと思います。

パソコンを扱うのに「ブラインドタッチ」というものがあります。

ブラインドタッチなるものを知っていますか?という問いに「知っています」と答えた人でも、実際そのブラインドタッチが出来るか、といえばそれは別問題です。
ライフコードも同じで、理論や概念を学んで「わかった」となっても、それを活用出来るか、ということは別問題なわけです。

考え方が浅い人は自分が知っている言葉が出て来ると「あ~、それは何処そこで聞いたから知っている」となりますが、知っているからと言って、それを活用しているかと言えばしていない場合がほとんです。

ブラインドタッチがどういうものか、というのはすぐに理解出来ます。でもそれを見につけようと思えば、果てしない繰り返しのトレーニングでしか身に付きません。

ライフコードもそれと同じです。

僕が出来ることはライフコードというメソッドを淡々と繰り返し教えることだけです。そして質問があれば、それに答えてあげることだけです。

それを活用するか、しないかは皆さんのトレーニング量と直感能力にかかっています。

うめむらさん、ありがとう。

GOOD LUCK!( `ー´)ノ

【ココナッツ・タブレットvol.5】

春まだ浅い3月1日、待ちに待った第3回目のライフコードセミナーが開催された。
来られない方が続出した回だったが、講師のうっしー
さんをはじめ、ある方々は
「来られないことにも意味がある」と仰っていた。
コロナで世の中が大きく変わっているこのタイミングで開催されたことにもきっと意味があるのだろう。
主催者であるこじぞうさんは「今こそ、免疫力や精神性を高めて、このネガティブな状況を乗りきっていきましょう!」と挨拶してくれた。

今回のセミナーでは、意識の構造は4段階になっていて、それらを一直線に繋げることが大切であること、そしてそれらを繋げる方法を教えてもらった。

意識は一番下から魂(データベース)
→潜在意識
→感情(メッセージをキャッチする場所・但し、時に本筋から外れた方向を示す)
→顕在意識(理性)
で構成されている。

一番上にあるのが魂であり、魂と理性を一致させることが大切だという。
なぜなら一致した生き方をすれば、問題が起きても必ず乗り越えられ、結果的に物事が上手くいくから。

魂から理性へと繋がる道を作るためには、人間の意識レベル、波動を上げることが重要であり、前回やったような集中力アップトレーニングが効果的なのだ。

そして、瞑想も魂と理性を一致させるテクニックのひとつ。
他のセミナーに参加された方が、瞑想によって今世の自分にマイナスの影響を与えている過去世の経験(感情)を思い出し、思い出したことで負の感情を手放せたという事例を紹介してもらった。
気づきを得たら課題はクリア。
病気もネガティブな感情から来ていることがある。だから、自分の中で浄化することが大切なのだ。

うっしー先生は、ご自身の経験を通して眼に見えない仕組みが絶対にあると思ったそうたが、答えは外の世界ではなく、自分の中にあるとわかったそうだ。
その気づきは瞑想によって得たものであり、やがてケイ素と出会い、瞑想とケイ素を組み合わせたのだという。

地球の振動数は約8Hz、水晶から作られるケイ素製品は約32768Hz(8の5乗)であり、水溶性ケイ素を飲むと地球と共振共鳴するのでグラウンディングがしっかりできるという。
また、ヒーリングシリカ(水晶を特殊な方法で溶かして再結晶させた石)を使った瞑想は自分の氣を使うもので、石を握ることで自分の氣を増幅させ、地球と共振共鳴することができるという。
あてる場所は胸腺やサードアイ、百会などのチャクラが基本だが、いろいろ試して自分の好きな場所にあてれば良い。

ケイ素瞑想で痛みを感じるチャクラはその人にとって一番活性化が必要な場所。
自分の使命を示しているのかもしれない。苦手だったりやりたくないこと、でもやらされていること、今世でやらなければいけないこと、その場所が反応しているのだ。

ケイ素瞑想ではマントラを使うこともあり、そのマントラは脳の松果体を活性化させる。
うっしーさんが長田の阿闍利から教えてもらったというそのマントラは、「エメラルドタブレット」に書かれているものだった。
「エメラルドタブレット」はエジプトのスフィンクスの下から発見された、アトランティス人のトートが書いたもので、宇宙の法則が書かれているという。
古代人は松果体を宇宙と繋がるアンテナと呼んでいたとか…。

マントラは言葉自体に意味はないが、発する音にパワーがあるらしく、お経や「ありがとう」などの言葉も唱えることでエネルギーが高まるそうだ。
声に出さず、心の中で唱えてもいい。
「エメラルドタブレット」は「波動で読め」とか「100回読め」とか言われているが、個人的には「読む」という次元のものではないように感じる。
なぜなら書かれていることは註釈も含めて何のことかさっぱりわからないから。
でもこのマントラを唱えることで松果体が活性化して直観力や閃きが増し、精神状態が落ち着くらしい。

うっしーさんによると、ヒーリングシリカやマントラを使って瞑想していると、過去世の記憶が蘇ることがあるという。それは大好きな風景だったり、奴隷だった時の恐怖や絶望の記憶だったり。魂はあらゆる感情を得たいと思っているので、良いことも悪いことも経験するのだ。
ただ、その時の感情が昇華されていないと、潜在意識にプログラムされてしまう。辛かった経験と同じような状況が生まれそうになると自然と避けるように行動や感情を制限したり、反射的に回避する言動をとってしまうのだ。時には身体的な特徴として現れたり。

けれどその中には今世では必要のないこと、邪魔になっていることもたくさんあるので、浄化させないといけないのだ。自分が自分らしく生きるために。

人は潜在意識の反応、潜在意識に入っているプログラム(フィルター)を通してものを見たり感じたり考えたりしているので、同じものをみても全く反応が違う。
それをワークで体験した。自分のことも、他人から見た自分の方が正しいこともあるのだと知った。

また、直観力を養うトレーニングとして、頭で考えず瞬間的に感覚で捉えるワークをやった。

これらのトレーニングを積んでいくと、魂と潜在意識、感情、顕在意識が繋がって一つの道ができ、直観力が冴えてくるという。
グループでワークをすれば共振共鳴が生まれ、お互い考えていることがわかったりするようになるらしい。

セミナー後のお茶会では、参加者のTさんが「みんな、うっしーさんのセミナーに参加するたびにエネルギーが強くなっている。もうすぐ魂と繋がりそうな人がたくさんいる」と教えてくれた。
うっしーさんのセミナーに参加して話を聞き続けていると(その時は今イチ理解できていなくても^^)、だんだんとダウンロードの情報が増えてきてある時一気にインストールされるのだという。
そして全てが一瞬で腑に落ちるらしい。

Tさんによると、次回以降のセミナーではそういう人が出てくる、みんなそういう段階まで来ているのだそうだ。

本当なら今日がその4回目だったのだけれど、残念ながら延期に…。

再開される日はまだわからないけれど、今のところうっしーさんから宿題は出ていないので、各自自習するしかない。

家族でやるなら、テニスボール廻しや3個積みなどの集中力トレーニングにチャレンジするのもいい。そして直観力のトレーニング、もちろん瞑想も。
一人でできることだってたくさんある。

また逢える日まで、楽しみながら波動を上げていこう。

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