概要

ライフコード概要

ここではライフコードというメソッド、テクニックがどういうものでどういう順序で習得していけばいいのか、ということをまずは大まかに解説します。

01.Concentration(集中力)

ライフコードではテクニックとして魂からのメッセージを顕在意識が受取ったり、潜在意識を意図的に書き換えたりネガティブなものは削除したりします。その為にまず必要なのが集中力です。

このパートでは、まず集中力とは何かという事を学び、自分の集中力の程度はどの程度なのかという事を知ります。集中力が低い人は、どのようにすれば集中力が高まるかというトレーニング法を学びます。

なぜ集中力がある程度必要なのかと言いますと、魂からのメッセージの意味を知ったり、潜在意識を意図的に操作するには意識の中の「変性意識状態」に入らないと出来ないからです。

変性意識状態とは集中の臨界点(極限)を超えた領域にある状態で、瞑想時の意識状態と同じです。俗的にはゾーンと言われる事もあります。よって集中力の無い人はライフコードというテクニックは使えません。

変性意識状態の時に、直感的に物事を理解出来るようになります。

このパートはセミナーでは3時間枠で、様々な体感ワークとトレーニング法を学びます。

02.Silica Meditation(珪素瞑想)

変性意識状態となる為の一つの方法に瞑想があります。瞑想状態は集中したある一点を超えた時点で入る領域です。

瞑想法は色々ありますが、その人が最も入りやすい方法ならなんでもいいと思います。あまり型にハマる方法は、その型ばかり気にして肝心な瞑想状態に入れないということもあります。

僕の我流の瞑想は、ケイ素というものを使います。

これは僕がケイ素を飲みはじめた時に、偶然見つけたものです。瞑想にケイ素を取り入れれば瞑想の効果が高まり、宇宙と繋がると言われる松果体も活性します。

その松果体を活性させる方法の一つとして、あるマントラも使います。マントラとはその言葉自体には意味はないけど、その言葉自体にパワーを持つ響きの事です。

そのマントラを最古の著書と言われるエメラルド・タブレットの中から見つけました。これは「力のマントラ」と言われる通り、松果体をダイレクトに活性させますので強力です。

とにかく松果体を活性させることで、自分の疑問、方向性、知りたい事柄などすべて直感で分るようになるのでとても便利です。

珪素瞑想のセミナーは3時間枠で、そもそも瞑想とはから始まり、珪素瞑想、マントラを唱える松果体活性法まで教えます。

03.ライフコード(顕在意識の教育)

顕在意識の教育とは、脳に新しい概念を教え込む事です。

脳という機能は何をする処かという事を、まず正確に把握することが重要です。脳は簡単に言えば単なる「生命維持装置」です。

脳の基本的思考ベースは自分の命を守ることを基準に動くということを把握して下さい。その人の魂レベルでの成長をするために、リスクを伴った選択や行動をけっして喜ばず、逆に危険と判断することはすべて「NO」と指令を出します。

危険とは、自分にとって未知なる体験です。しかし魂はすべての経験を希望しています。そして今世ではこれまで経験の無かった経験を体験することで、魂は成長を希望しています。

その新しい体験を魂は常になんらかのメッセージで発信しているのですが、常に脳の理性(顕在意識)は否定します。なぜなら未知なる行動は、何が起こるかわからないので避けたいのです。(命を守るために)

そういう理由から顕在意識に新しい概念(ライフコードのメソッド)を覚え込ます必要があります。

これが当サイトを読んで理解することや、セミナーにて話を聞いて理解することです。

メソッドを理解しようとすることで個人差はありますが、後のテクニックが効きやすくなります。

04.ライフコード(輪廻転生概念)

ライフコードのテクニックにおいて、輪廻転生のシステムを理解するということは必須です。それは私たちは「なぜ生まれ出たのか?」という哲学的な永遠の疑問に回答することにもなります。

私たちがこの世に生を得た、というのは何か理由があります。それは魂の成長する場として出てきたもので、その成長を促すにはこの世で数々のイベントを経験しなくてはいけません。

その今世で「しなければならないイベント」をある程度設計したものを、ライフコードと呼びます。ライフとは人生、コードとは暗号で人生の暗号という意味です。

では、その自分の人生の設計書(シナリオ)は誰が書いたものでしょう?

それはこの世に生まれる前に、まだ肉体を持たない時の自分と、自分と一緒にこの世でイベントを経験することになる仲の良い魂同士です。

輪廻転生は親しい魂同士のグループで経験していきます。

そのシナリオを読み解くことで、今の自分の現状、自分の周囲の人達との縁、今世で自分が歩む方向性、そして最終的には自分の「使命」を知るということに辿り着きます。

05.ライフコード(潜在意識の修復)

私たちの今世で考えるクセ、行動するクセの多くは今世よりも過去世に於いて形成されたものが圧倒的に多いのです。

普通はそんなこと考えも及ばないと思いますが、ライフコードの概念を学べば納得すると思います。

そして過去世で形成された記憶と感情は、潜在意識にインプットされて一つのプログラムが出来上がっています。

その潜在意識にあるプログラムがポジティブなものであればいいのですが、ネガティブにプログラミングされているものは今世を生きる上では弊害となります。

生きて行く上で邪魔なネガティブなプログラムは除去したり、書き換えたりする必要があります。

ライフコードのテクニックの一つは、この潜在意識のネガティブなプログラムの原因を自分自身で探り、修正することもあります。

またネガティブなプログラムを顕在意識に知らせる魂からの方法として、肉体の疾患に現わすメッセージもあります。原因の不明の疾患(痛みなど)が、その原因となっている経験を思い出すことによって即改善された例もあります。

06.ライフコード(使命)

生をもってこの世に生まれて来るすべての人は、それぞれの「使命」を持っています。

使命と言えば何か世の中を変えるヒーローのようなイメ―ジを持つ人もいるかもしれませんが、そんな大げさなものではけっしてありません。使命とは簡単に言えば、自分が出来て人が出来ない事です。

この世に生まれて来る魂は、それぞれでは不完全なものです。おそらく一人では何も出来ないと思います。多くの人の手助けを借りて、生きている訳です。

でも周囲にして貰っていることは確かに多くありますが、あなたしか出来ないことがあるのです。そのあなたしか出来ない事は、ひょっとしてお金を出してでも「欲しい」と言われるかもしれません。

この世は二極性であり、魂もそれぞれでは不完全です。しかしその不完全な魂同士が協力し合うことで完全なものが生まれます。

その為に私たちは不完全であり、その不完全をこの世で魂の集まりにより完全を目指している訳です。

自分の「使命」を見つけることが出来たら、人生をスッキリと生きる事が出来ます。また充実感を伴って生きていけるようにもなります。

07.ライフコード(イメージ実現化)

ネガティブなマインドを整え、自分の今世での使命がわかったら、次はその使命を果たせるような環境やら状況を創り出す事です。

イメージを現実化させることが必要という事です。

自分が描くイメージを実現させる、というのは僕が二十歳の頃に探し求めていた一番重要なテクニックです。

なんとなくわかってきた頃から試行錯誤をしながら、そのテクニックの精度を高めてきました。

そのテクニックを使って、僕は自分が描くイメージをほぼ全て実現化してきました。舞台演出家、脚本家、カフェの経営、ビジネススクールの運営、会社の社長と成りたいと思うものには全て成れて、やりたいと思うことはほぼ実現化してきました。

イメージを実現化するテクニックは、まだ完璧だと思いませんが、コツが解ればそう難しくはありません。思う程複雑ではなく、とてもシンプルだと思います。